みんなで作るIBS情報掲示板

| IBS(過敏性腸症候群)に対する世間の理解が深まって、一人でも多くの先生が傷ついた子供たちの味方になってくれることを願っています。

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みんなのIBS体験談を大募集

学校の先生、養護教諭の方に向けて、IBSの生徒には、どのように接すれば良いか、あなたの経験を元にアドバイスをお願いします。

今週の2階ヘビ新入荷

ハルマヘラヒバァ 
Tropidonophis halmahericus
“セレクトホワイト”
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“イエロー”
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数年前突如として流通するようになった細身な大型のユウダ。
名前に「ヒバァ」と付きますがヒバカリをはじめとしたヒバァ属Hebiusより南方で栄えるオーストララジアヒバァ属Tropidonophisの1種。

オーストララジアとはラテン語で「アジアの南」を意味し、オーストラリア大陸やニューギニア島とその周辺の島嶼群を指す言葉。
主にアジアで栄えるヒバァ属とそれより南方のオーストララジア地域で栄える本種の様子が違うのは見て取れます。

森林など湿潤な環境を好む昼行性のヘビで、午前中など気温が上昇する時間帯はよく日光浴をする姿を観察出来ます。
食性は成長に伴い幅が広がるジェネラリストで、幼蛇の頃は魚や小型の両生類や爬虫類を好み、成長すると口に入るサイズのものならなんでも食べます。
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こちらは店内で孵化させた幼蛇。FullSizeRender
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産まれてからしばらく経ち、メダカをよく食べて少しずつ成長しています。

飼育のコツとしては高湿度環境の昼行性ヘビのセッティング、と言ったところでしょう。
しっかりと立ち上がった本種はふれあいには全く不向きな様相を見せるため、ある意味“飼育者を選ぶヘビ”と言えますが、ハスカイヘビとは違い決して飼えないヘビではありませんので是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。

“セレクトホワイト”と“イエロー”各1匹ずつ来てます。

ホソツラナメラ 
Gonyosoma oxycephalum
“グリーン”​sold out
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「ホソツラ」とは漢字で「細面」。
種小名のoxycephalumは「尖った(細い)頭」の意で、広義の他のナメラ達と比べてとりわけ細く尖った顔付きから与えられた学名であり、それをそのまま和訳したのがホソツラナメラという和名。
安直と思われるかもしれませんが私はこの和名大好きですよ。
ホソツラという和名は本種の特徴を分かりやすく伝えていると思いますし、なんせコモンネームがRed-tailed Green Ratsnakeなんですもん。
「どこがレッドテール!?」って思うのは無理ありません。

本種はインドネシアだけでなくインドシナ半島やアンダマン・ニコバル諸島やフィリピンなど広い範囲に分布し、その色彩は地域によって様々。
今回来た個体のように緑の身体とグレーの尾を持つ個体はインドネシア便など島嶼部の個体で多く見られ、マレーシア便などたまに来る大陸産のものは尾が赤みを帯びた個体も見られます(だからレッドテール)。
ちなみに大陸産の個体は尾が赤いのみならず、体色もより濃く鮮やかな緑色をしている傾向があります。

“グレー”sold out
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インドネシアの中でもジャワ島ではこうした全身が灰色となった個体も見られるようです。
ちなみにこの個体はただ全身がグレーになっているだけでなく、全体的にオレンジがかっていて素敵。

他にもフィリピンでは通常灰色や赤みを帯びるはずの尾が緑色な全身緑色の個体が見られたり、ボルネオ島では体色が緑ではなく黄色やミントブルーになる個体が居たりとその色彩の多様性が伺えます。

ただ前提としてあくまでこれらは色彩の“傾向”に過ぎません
「必ずここの個体群はこの色になる」ってわけではないので注意が必要です。

“ベビー”
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まだ小さなベビーも来てます。
ホソツラの所以である先細りの顔が分かりやすくてかわいい。

本種は10年ほど前までは大量に流通し、1匹数千円で売られた時代もあり、イベントやセールでは投げ売りされている感も否めなく正直言って待遇はあまり良いとは言えませんでした。
見た目は綺麗だけど飼いやすくはないし性格も良くないとなると“ちゃんと飼える人”も限られそうですし…

ところがどっこい、ここ数年は流通が極端に減少。価格も上昇し本種を狙った問い合わせも増加!
再評価されたことは驚きでしたが私は嬉しいです!!
個人的にも本種は沢山飼育して野生個体の餌付け、熱帯種の加温飼育、神経質な個体の扱い方など多くを学ばせて頂いた想い入れのあるヘビでもありますので。

ありがたいことに早速何匹かお買上げ頂き残るはベビーのグリーンの1匹となりました。

パラダイストビヘビ 
Chrysopelea paradisi
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肋骨を広げて高木から滑空することで有名なヘビ。
トビヘビ属の中でも最もド派手な見た目をしています。

近年は輸入の着状態も向上し、ヤモリさえ準備出来れば初期の餌付けで困ることも少なく思います。
マウスへの移行も可能です。

1匹のみ。

オオアオムチヘビ  ​sold out
Ahaetulla prasina
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多くのナミヘビが属するナミヘビ亜科ではなくエダムチヘビ亜科に属するヘビで、エダムチヘビ亜科はナミヘビ科から近年独立したグループではありますが、ヘビ類の進化の中では比較的早い段階で分岐した原始的なヘビと考えられています。

本種はそんなエダムチヘビ亜科のエダムチヘビ属Ahaetullaの中で最もメジャーなヘビ。
最大で200cmをゆうに超え、「オオ」の名に恥じぬ姿に成長します。
​早速お買上げ頂きました!

ヒノメムチヘビ 
Ahaetulla rufusoculara
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以前からその存在を囁かれていましたが近年新記載されたばかりのムチヘビ。
インドネシア便で来ていますが本来の生息地はベトナム南部のメコンデルタ。
一部がインドネシアに移入しているようでそれがこうして時折入荷されます。

ニシアフリカクロキヘビ
Thrasops occidentalis
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大きな眼と黒い身体、独特な鱗の形状と配列を持つ熱帯アフリカ西部に棲息する大型の樹上棲ヘビ。

少し前にまだ黒化する前の国内CBが入荷しましたが今回は完全に黒化したWC個体が来ています。

“ヤング”
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まだうっすら幼蛇の柄が残るヤング個体も来ています。
産まれたばかりの本種は同所的に分布する猛毒のニシグリーンマンバDendroaspis viridisやジェイムソンマンバDendroaspis jamesoniiやブームスラングDispholidus typusらの幼蛇にそっくりですが、生後1~2年程で全身が黒化していきます。

アカクチバシヘビ
Rhamphiophis oxyrhynchus
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大きなうるうるの黒目と鳥の嘴のようにツンと尖った口先が可愛らしく、意外にも女性人気の高いヘビ。
高温を保てれば飼育もしやすくマウスにも容易に餌付いてくれます。

後牙にそれなりに強い毒を持つので取り扱いには注意しましょう。

ヘラルドスネーク ​sold out
Crotaphopeltis hotamboeia

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コモンネームのHerald Snakeは南アフリカの新聞「Herald」で本属が紹介され広くひろまったことに由来するもの。

​早速お買上げ頂きました!

ホソツラナメラ “ベトナム産” ​sold out
Gonyosoma oxycephalum
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前述のインドネシア産ではなく珍しいベトナム産。
​早速お買上げ頂きました!

ライノラットスネーク
Gonyosoma boulengeri
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ツンと尖った鼻先が面白いヘビ。
幼蛇の頃は灰色ですが成長に伴い体色は緑色に変化していきます。
今回来たのは体色が緑色に移り変わる途中のヤングサイズ。

本来、国内や欧州のCB個体の流通がメインのヘビですが今回は珍しく現地ベトナムから。
黄色味がしっかり出ていていかにも“それっぽい”です。

アルバーティスパイソン
Leiopython albertisii

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ぶっちゃけここまで「アルバーティスパイソン」と広く認知されているのは日本くらいでは?

英語圏をはじめ外国の方はWhite-lipped Pythonと呼ぶ方のほうが圧倒的に多い気がします笑
アルバーティスの方が、「アルバ」と日本特有の“略す”文化に合っているのかもしれませんね。
ニシキマゲクビガメをアルバーティスマゲクビガメと呼ぶ方もいるので注意が必要です?

以上で新入荷の紹介となります。佐藤

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周年祭は31日(日)まで‼️

たくさんのご来店をお待ちしております( ᴗ ᴗ)”

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投稿日: 2026年5月29日 01:11:20 閲覧数: 27PV
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