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学校の先生、養護教諭の方に向けて、IBSの生徒には、どのように接すれば良いか、あなたの経験を元にアドバイスをお願いします。

今週の2階新入荷 ヘビ、トカゲ

お久しぶりです髪の長い佐藤です。

最近は入荷も少なく店内も落ち着きを見せている様相です…
なんて思ってたらとんでもないスペシャルな新入荷来ちゃいました(笑)

早速新入荷の紹介に行ってみましょ~

チャイロキッコウヘビ
Xenelaphis hexagonotus
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凄すぎる!!
過去に一度だけ極少数が流通したのみで、それ以降姿を見ることが無くなってしまった幻のヘビが衝撃の入荷!

東南アジアの多湿な森に棲息する本種は、同属のキッコウヘビ(ホンキッコウヘビ)X.ellipsiferと共に野生下での個体数が少ないことでも知られているまさに幻のヘビ。
特にキッコウヘビに至っては今まで数個体の標本が得られなかったことと、個人のハーピングが盛んになってきた現在に於いても野生下で目撃された例は極めて少なく、いかに稀少な存在であるかが伺えます。

ユウダのように水辺で暮らし、主に魚やカエルなどを捕食しますが最大で200cm程まで成長します。
魚やカエルを好んで食べるヘビは小型~中型のヘビが多い中、本種は魚やカエルを食べて200cmの大きな体躯に成長するのはなんともロマンがありますね!

ちなみに和名の「キッコウ」とは「亀甲」のことで、これは同属のホンキッコウヘビに美しい亀甲模様が入ることから。
しかし本種チャイロキッコウヘビもそれとはまた違った美しさがありますね。

飼育は一般的なナミヘビよりユウダの飼育が近いでしょう。
水辺に棲むからと言って床材をびちゃびちゃにしてしまうのはよくありません。
ヘビ自身が選択できるよう広めのケースで環境にはメリハリを持たせ、水容れは大きめの物を用意してやりましょう。

1匹のみの入荷ですので欲しいと思ったらお早めに。
↓↓↓水に浸けたらガサガサ感が消えハリも戻りました。
水場に適当に姉金を泳がせたら早速バクバク食べてくれました。
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アムールラットスネーク
Elaphe schrenckii
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仕入れ過ぎてそろそろ怒られそうですが大好きだし売れるので許してください!
丈夫で、育つほど美しく、大き過ぎないけど飼いごたえのあるサイズ感(約170cm)の担当超オススメのナメラ。

地色が黒化してきたベビーヤング1匹のみ。

シュウダ “広西省産原資CB”
Elaphe carinata carinata
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昨年ごくごくごく一部で話題となった広西省(広西チワン族自治区)産の個体を原資としたCBがまた来てます。
国内でしばらくストックされていたとはいえ、少し痩せているのでもう少し仕上がるのを待ってからがオススメ。
もちろん自信のある方は是非。

1匹のみ。

ヤハズスナボア
Eryx jaculus
個体①
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個体②
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またの名をジャベリンサンドボア
ジャベリンとは投げ槍のことで本種の種小名jaculusも投げ槍を意味します。
これは古代ギリシャ人が戦争において本種を敵陣に投擲したことに由来します。
本来であれば毒蛇を使用するのが望ましかったのでしょうが、毒のない本種は生物兵器として扱いやすく、咄嗟に投げ込まれた敵兵の精神を挫くのには充分だったのでしょう。
ちなみにイタリアのシチリア島の個体群はこうした戦争行為によって人為的に移入した可能性があると考えられています。

本種は北アフリカから中東と一部のヨーロッパにかけての広域に分布し3亜種が知られています。
今回来たのは形態と産地からおそらく基亜種のアフリカヤハズスナボアE.j.jaculusと思われます。

本種の和名の「ヤハズ」は漢字で書くと「矢筈」で、矢筈とは矢の末端で弦を引っ掛ける部分のこと。
クビレのない寸胴体型と急に先細る頭、それと弦を引っ掛けられそうな口は矢筈のように見えなくもないかも?笑

飼育は一般的なスナボアと同様です。
若い個体は餌に爬虫類を好むことがありますが今回入荷した個体達は既にピンクマウスを食べてくれています。

ケニアスナボア ‘アネリ’
Eryx colubrinus loveridgei
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通常橙から褐色の地色に黒い斑紋が乗るケニアスナボアですが赤色色素が欠乏する‘アネリスリスティック’の作用で白黒のホルスタイン柄に。

ケニアスナボアの品種内のみならずスナボア全体の中でもホシニラミスナボアと並ぶほどの高い人気を誇ります。

ペア取れます。

ケニアスナボア “ドドマ”
Eryx colubrinus loveridgei
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アフリカが今後分裂すると考えられている地球の大きな溝の1つである大地溝帯。
ケニアにもその溝は通っており、その端っこに位置する都市ドドマ。
ここのケニアスナボアは通常の個体と比べて頭の黒斑が消えがちとなり、体色もハイポのように明るくなるのが特徴です。

最近は品種もののケニアスナボアが主流ですがこうして生息地にフォーカスを当てて見てみるのも面白いのではないでしょうか。

♂1匹のみ。

ホオスジスベハダヘビ
Liopeltis tricolor
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マラヤンスムーススネークとも。
虫などの無脊椎動物を捕食し、東南アジアに広く分布する小型のヘビ。
虫を食べるヘビと言えばラフグリーンスネークやヒメレーサーが有名ですが本種もここ数年はまとまった数が輸入されるようになり徐々にその知名度を上げているように思います。

しっかり飼育をしないと徐々に調子を崩してしまうので、安価なのに飼育の醍醐味を味わえるある意味良いヘビだと思います。

複数来てます。

ヒナタヨロイトカゲ
Cordylus tropidosternum
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熱帯アフリカ中東部に分布するヨロイトカゲ。
一昨年大量に流通して以降その姿を見かけなくなってしまった中での嬉しい入荷。

生き物はよっぽどCB化が進んでいる種類でもなければ、工業製品ではないため居るうちに買っておかないと次の入荷はいつになるか、そもそも次があるのかなんて分かりません。
もし探していた方がいらっしゃいましたら早めの購入を強くオススメします。

ペア取れます。

カメリアーナカベカナヘビ
Podarcis pityusensis kameriana

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︎︎ ♀
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イビサ島の西のちっちゃい島に超局所的に分布するイビサカベカナヘビの美麗亜種。
まだベビーから少し育ったサイズのためあまり色は出ていませんが成長するとものすごい色彩に。
是非検索して調べて見て下さい。

ペアで来てます。

デッピーハシリトカゲ
Aspidoscelis deppii
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安価ながらも美しい小型のトカゲ。
先日入荷したリボンハシリトカゲとはまた違った色彩をしています。

複数来てます。

サバンナモニター
Varanus exanthematicus
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今年も沢山来てくれました!
選びたい方はお早めに!

イツスジマブヤ ​sold out
Trachylepis quinquetaeniata
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安価ながらも美しい小型のスキンク。
沢山来ていましたが​早速お買い上げ頂きました!

マブヤsp.
Trachylepis sp.
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マブヤsp.の名前で入荷しました。
おそらくアフロマブヤのなにかだと思いますが詳しくは分かりません。

かなり安価なので複数まとめて飼ってレイアウトして楽しむのも良いのではないでしょうか。

以上で新入荷の紹介となります。佐藤

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投稿日: 2026年3月20日 12:06:33 閲覧数: 46PV
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