今週の2階新入荷 ヘビ、トカゲ
お久しぶりです髪の長い方の佐藤です!
今回はとにかく「ヘビ」!!!
主に中国やアメリカのヘビが大集合してます!
それでは早速新入荷の紹介に行ってみましょ~
シュウダ ‘アザンティック(?)’ “ハイブラック”♂
Elaphe carinata carinata


これはすごい!!過去に入荷したこのようなモノトーン個体の中でも特に黄色味が消失した極美白黒シュウダの入荷です!!!
詳しい遺伝形質やシュウダの変異自体不明な点が多いため、アザンティック(黄色色素欠乏)(?)としてご紹介させていただきます。
↓脱皮してその美しい姿があらわになりました!

決して安くはありませんが入荷から1週間経った現在でも多数の問い合わせを頂いてます。
写真の♂1匹のみの入荷のため欲しいと思った方はお早めに!
シュウダ ‘アザンティック(?)’♂
Elaphe carinata carinata

前述のモノトーンな個体と同じ「アザンティック」表記で来たベビー。
成長するとあのようになるのかは不明ですが確かにノーマルのベビーと比べると全然違いますね!
個人的には中国から日本に来る「アザンティック」表記のシュウダは確かにモノトーンですが一部に黄色の発色が残るイメージがあります。
そのため前述の「アザン ハイブラック」個体はその中でもさらに黄色味の少ないセレクト個体の可能性がありますね。
まあこればっかりはこのベビーが成長してみないとなんとも言えませんが…
こちらも♂で1匹のみ!
シュウダ 広西省原資CB
Elaphe carinata carinata

広西省(広西チワン族自治区)の個体を原資としたCBベビー。
ちなみに先程のアザン達も同じく広西省の個体を原資としたCBとして来ています。
そのためヘテロが入っているのかこの地域の個体が独特なのか分かりませんが通常のシュウダのベビーとは明らかに異なる色彩をしています。
沢山入荷しましたがそれに気付いたシュウダマニアの方々に早速何匹かお買い上げ頂いてます。
まだ何匹か残っていますが雌雄や色彩を選びたいという方はお早めに。
ユンナンシュウダ
Elaphe carinata “deqenensis”
中国雲南省の標高の高い地域で見られるシュウダの個体群で、色彩や体型が通常のシュウダとは大きく異なるため過去にはシュウダの1亜種として扱われていました。
ちなみにこのように赤みがかったベビーは成長すると「ある傾向」が見られるようで、こうした個体はかなり狙い目。
アムールラットスネーク
Elaphe schrenckii
幼蛇の頃はマムシに擬態したようなカラーリングをしていますが、成長すると地色は黒化しバンドが黄色く変化してカッコイイ姿になっていきます。
とにかく丈夫で耐寒性も高いことからマニアから初めての方まで幅広くオススメ出来る、担当イチオシのナミヘビです。
チュウゴクベニナメラ CB
Oreocryptophis porphyraceus vaillanti

アジアンラットを知る人ならびっくりしますよね。これCBとして来てます。しかももう普通にピンセットからマウス食べてます。
ユンナン亜種やコクシー亜種のノリで普通に餌食います(笑)
今年入荷したヘビの中で間違いなくトップスリーに入るほどの衝撃ですよ…
しかもなんと!ペアで来てます!!
ブルスネーク
Pituophis catenifer sayi
・アルビノアイボリー♂
あかい!
ヒロクチミズヘビ 店内CH
Homalopsis buccata


店内で持ち腹の個体から産まれたベビー達。
丈夫な種類ですが一応産まれたてなので、しばらくは自信のある方やチャレンジしてみたい方になるべく購入して頂きたいです。
店内にはしばらくストックしてあるヤングサイズ~も在庫してますので。
カラスヘビ “伊豆大島産原資CB”︎︎ ♀
Elaphe quadrivirgata

いわゆるシマヘビの黒化個体。
黒化と言ってもその黒化度合いは様々で、身体の一部のみ黒化した個体でも一応カラスヘビという扱いになるようです。
伊豆大島は特に全身が黒化した個体が多く見つかることで有名で、今回入荷した個体はその伊豆大島産の個体を原資としたCBであり、さらにその中でも極めて黒面積が多い極美カラスヘビ。
このサイズでここまで黒い個体はなかなかお目にかかれるものではありません。
︎︎ ♀1匹のみ。
トウブモンペリエヘビ
Malpolon insignitus

かつてはニシモンペリエヘビM.monspessulanus と亜種関係でしたが現在は独立。モンペリエではなくなってしまいましたが混乱を防ぐため据え置きで。
色彩や体型に性的二型のあるヘビで、今回はパッと見で分かる♂が来てます。
︎︎ ♀や幼蛇は茶褐色ベースのもっと柄がはっきりとした色彩をしていますが、♂はこうして柄が薄れてグレー~オリーブ調の色彩へと変化していきます。
体型にも♂と︎︎ ♀でかなりの違いがあり、「モンペリエはそこまで大きくならない」と巷で耳にしますが半分正解で半分間違いでしょう。
︎︎ ♀は確かに1mちょい、大きくても150cm程にしかならず確かに大きいヘビとは言えませんね。
対して♂は2mにもなる正真正銘の大型のヘビです!
ガッシリとした体型と相まってフルアダルトの♂は相当な迫力です。
力も強いし動きも俊敏、ちなみに毒はそれなりに強いので絶対に咬まれないでくださいね。
1匹のみ。
セイブリボンヘビ
Thamnophis proximus
ナイル川流域やサバナで見られるV.niloticusではなく森林棲のV.ornatus(V.stellatus)とされるもの。
後者は現在の分類ではV.niloticusのシノニムとされ区別しないとすることもありますが、一応ペットトレードでの扱いは分けて流通することがほとんど。
個人的にはV.niloticusよりこちらの方があまり大型化せず性質も穏やかに感じるのでより飼育向きだと思います。
以上で新入荷の紹介となります。
佐藤
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